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掃除機の断捨離で得られる5つのメリット

今年の1月に掃除機断捨離しました。すぐ新しいものを購入する気満々でしたが、購入もせず3か月が過ぎました。

処分したことで、メリットすら感じていますので、今日は掃除機処分を迷っている方に向けて背中を後押しできるようにお話ししていきたいと思います。
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我が家の場合は、掃除機のバッテリーがおかしくなり、修理するとマキタのハンディークリーナーのランクの良さそうなものが軽く帰るお値段がすると判明したため、修理せずに処分することにしました。

その後、マキタのハンディークリーナーをポチっとするつもりでしたが、「掃除機のない生活ってどんなかんじなんだろう。」と興味がわいて、そのまま掃除機なし生活を送っています。今のところも困っていません。

掃除機を処分したことで、掃除方法がどのように変わっていくかはこちらの記事をどうぞ→掃除機の断捨離で、そうじはこんな風に変わっていく。掃除機を手放そうか迷っているあなたへ

掃除機の処分で得られる5つのメリット


処分したことで感じるメリットは以下のようになります。

1、 掃除機の置き場所が必要ない
2、 掃除機付属品のコストが必要ない
3、 ゴミの処分や、附属品の交換等、管理・メンテナンスが必要ない
4、 時間帯を選ばずそうじができるようになった
5、 拭きそうじが日常になったため、床の細かな汚れに早く対応できるようになった

一つずつ説明していきます。

掃除機の置き場所が必要ない 


掃除機の置き場所ってみなさんどうしているのでしょうか。掃除道具専用のロッカーでもない限り、悩むポイントではないでしょうか。

今まで、寮生活の時は、共同の掃除機があり、一人暮らしのアパートにはシューズクローゼットなるものがあり、その横に縦長のスペースがあったため掃除機を置いていました。

結婚した時の最初のマンションも同様のものがあり、その後に引っ越したマンションにも同様の細い縦長の掃除道具を収納するためかのようなスペースがありました。

けれど、今のマンションにはそういったスペースがありません。そこで、初めて「掃除機ってどこにしまうものなの?」と疑問がわいたのです。

最初はクローゼットに入れてみました。でも、なんだかダニがホースをつたわり、クローゼットの中に湧き出てこないの?ということが気になり出して却下。

プラスチックの衣装ケースに入れてしまっていたこともありますが、だんだん出し入れがめんどくさくなり、押入れも他のモノを入れるスペースが必要になり、却下。

ということで、そのまま子ども部屋に置きっぱなしとなりました。見た目も何もよくありません。でも、置く場所がないんですもん。

掃除機がなくなった今、子ども部屋の風景がいっぺんに物置部屋から部屋らしい風景に変わりました。

置き場所に悩んでモヤモヤしていた時間もなくなりました。

掃除機付属品のコストが必要ない 


掃除機にはたいてい紙パックがあります。すぐ購入できるものならいいんです。我が家の掃除機は海外製でしたので、購入した生協から注文していました。

生協の注文用紙に毎週紙パックが載っているわけではありません。見落とすと1か月近く購入することができません。家電量販店で購入できる紙パックより、やや割高だったのも気になる点でした。

紙パックだけならいいですが、排気する部分に空気清浄フィルターなるものが付いており、それを半年に1回は交換した方がいいと言われていました。

そのフィルターが一つ5000円。これってそう簡単に交換できるお値段じゃないですよね。4年目あたりから交換をしなくなり、その後の2年間フィルターを洗っただけで過ごしました。(だからバッテリーが壊れたのでしょうか)

掃除機を処分した今は、附属品のコストが必要ないのがありがたいところです。


ゴミの処分や付属品の交換等、管理・メンテナンスが必要ない


日々使っていれば、掃除機の吸い込み口のお手入れも大切ですよね。床に吸い付いてゴミをかきあつめてくれる部分ですから、放っておくと、ホコリのかたまりがわんさかくっついてます。

手で取れるだけとっても、細かいホコリが残っていたりするからブラシで洗ってキレイにしたりというメンテナンスが必要になってきます。

ゴミがたまる部分の紙パックの交換も必要ですし、中のスポンジフィルターみたいな部分をキレイにすることもひつようですし、なにしろ我が家が使っていた掃除機は、2週間に1度は空気清浄フィルターを洗った方がいいということもあり、けっこう手間でした。(最後の方は1か月か2か月に1回しか洗ってなかったですが)

管理・メンテナンスにかかっていた時間がなくなりました。

時間帯を選ばずそうじができるようになった


私は、3交替勤務をする看護師ですので、夜中の1時過ぎに帰宅という日もあります。夫や子供がぐちゃぐちゃにした部屋に入るとますます疲れます。そのまま寝て朝起きた時にその現状を目にすると疲れを通り越し、怒り爆発寸前です。

だから片づけて寝るようにする。そうなると、床のホコリが気になりだす、掃除機をかけたいけれどかけられる時間ではない。思うように掃除ができない思いが募ってまたイライラする、というのが掃除機を持っていた時の私でした。

今は、掃除機がなくなり、ほうきか自分で雑巾がけの日々ですので、電気も必要とせず、音も発生させることなくいつでも自由にしたい時にお掃除ができます。

これって意外と助かる部分だな~と実感してます。

拭きそうじが日常になったため、床の細かな汚れに早く対応できるようになった 


掃除機って床から随分と離れた高さから見ていますよね。1メートル以上の高さから床を見て「ここにもホコリがあるな~」と吸いこんでいると思います。

ほうきで掃いたり、雑巾がけをするようになってわかりましたが、床って意外と汚れています。子どもが食べこぼすことも少なくなってきたとはいえ、子どもの椅子の下というのはまだまだ汚れています。

今までは、食べこぼした汚れにホコリがついて黒くなりだしてから気づくかんじでした。今は、日常的に床を拭いているので、小さな汚れや椅子の足についてる汚れというものが分かるようになってきました。

ためこまなくて済みますし、なによりサッパリ、スッキリできます。掃除機を手放そうかどうしようか迷っている方の参考になれば、幸いです。

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