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寝室にモノを置かないほうがいい3大理由

寝室には、何もモノを置かないようにしています。

小さなお子さんがいる家は、ベッドさえも置かないで、布団派にした方がいいと思います。

なぜ、寝室にモノを置かない方がいいのか、自分の体験を交えて説明していきます。
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寝室はな~んにも置かないようにしています。
和室の照明

寝室にモノを置かない方がいい3大理由は以下のとおりです。

1、 地震大国ニッポン、モノに押しつぶされる可能性あり
2、 ベッドというのはある意味危険である
3、 モノがあるとホコリがたくさんたまる

一つずつ説明していきます。

1、 地震大国ニッポン、寝ている間にモノに押しつぶされる可能性あり 


高校を卒業し、一人暮らしを始めた当初は学生寮住まいでした。6畳一間に半間の押し入れがある簡素な部屋。バス・トイレ・キッチンは共用でした。

押入れから布団を出して、起きたら入れて、という生活をしていましたが、生活が遊び中心になってくると部屋は荒れ狂い、モノは増え、布団も万年床化していきました。

手に届く範囲に、CDやビデオテープに学校の教科書、買いだめしたインスタント系の食糧、たたむことなく山となった洗濯物に囲まれた中で寝ていました。

そんな今でいう汚部屋の寮生活をしていた時に、阪神大震災を経験します。当時も愛知県にいましたが、大きな被害はなかったものの、私の住んでいた寮はかなり揺れたようです。(気づきませんでしたが)

大量のCDとビデオテープ私のおデコに直撃し、擦り傷を負いました。(それでも、起きなかったですが)

大きな重たいアメリカンなベーブルース像の置物が顔の横スレスレに落ちてきていて、頭に直撃していたら今頃どうにかなっていたかもしれない。と冷や冷やしたものです。どんな像なのか、こちらで記事にしています→初めてつきあった彼氏からのプレゼントを捨てるなという夫の理由~思い出の品処分までの道のり~

地震があったら危ないんだ、ということをぼんやりとではりますが実感し、モノが自分に倒れてくるようなことがないようにその後は万年床を続けながらも布団の配置を変えて寝るようにした覚えがあります。

結婚し、子どもが生まれ、子どもが増殖(笑)していく中で6畳間に5人が安全におさまって寝るには、モノがないのが一番という結論いいたり、置いていません。というより、置く余地なし。

私が子どもの時は、6畳間に高さ150㎝程度のタンスと、足踏みミシンと、2段ベッドのある部屋で6人家族がおさまって寝ていましたが、今思うとホントに危険。あのタンスに弟たちが押しつぶされていたかもしれないと思うとゾっとします。


2、 ベッドというのはある意味危険である 


私は、夜間救急外来を担当することもある看護師ですが、寝室の事故というのが思いのほか多いのです。

子どもの泣き声がして、寝室にいってみたらベッドがら落下していた。頭をぶつけたのか、そうじゃないのか、その場にいないと状況が分かりません。

分からないと余計に不安になる。だから一度診察して欲しい、ということで救急外来に来られます。たいていの場合は、経過観察ですみますが、お母さんの不安はしばらく尽きません。

中には、子どもの叫び声で起きたら、まぶたの上を流血していたというケースもありました。寝室に置いてあったカラーボックスにぶつけて出血してしまったという3才の子です。

カラーボックスの角はしっかり保護してあっても、フチにぶつけてスパっと切れてしまったようです。子どもの皮膚というのは、とても柔らかいため大人は大丈夫と思っていても、思わぬところで大きな事故になったりします。

結局、そのお子さんは、6針縫いました。
その一件を見て、すぐに自宅の寝室のカラーボックスを処分しました。

3、モノがあるとホコリがたくさんたまる 


ホコリの発生源は、洋服と布団である。という理由から俳優の坂本真さんは、洋服を全てナイロンのものにしているそう。

それは、着心地的にどうかと思いますが、確かに洋服や布団、繊維に関連したものからはホコリがたくさん出ています。

これは、寝室にモノが置いてあった時にとっても感じました。拭いてもすぐに電気スタンドにうっすらとホコリがのっかっている。こまめに掃除できない電気の傘にはフカフカとしたホコリがのっている。

※お掃除の手間が嫌で、照明はこんな風にしています→シンプルな寝室照明に変えたことで、「そうじしなきゃ」から解放されました

子どもが増えて思い出したのは、子どもは布団でじゃれあうのが大好きだということ。しかも、毛布をバッサバサと何度も広げてはその中に隠れては、またバサっとめくりあげて「キャー見つかったーッ」なんてことを放っておくと延々とやっています。

そのバッサバサの後にどうなるかというと、ホコリが寝室に置いてあるモノ全てへと落ちていくのです。

一時期は枕もとに、本が入ったカラーボックスを置いていましたが、ホコリの絶好のたまり場となりました。本を開くとフワ~とかたまりでホコリが動き出すのがよく分かり、ものすごくストレスだったことがあります。

風水では、寝室を、人の生命のエネルギーを養う場所としてとても大切な場所と考えるそうです。それなのに、モノを置いてしまうとホコリを抱え、お掃除する私たちのストレスを生み出すもと。何もなければ、ホコリを拭き取る掃除からも解放されます。


以上3点から、寝室には「な~んにもない」が一番じゃないかと思い、実践しています。

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