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ミニマリストの方ならこれはきっと基本ですね。炊飯器は持っていません。

ミニマリストと称されている方がたはきっと基本の一つだと思いますが、我が家も炊飯器はありません。炊飯器なし生活歴15年になります。

炊飯器を処分してみたいんだけれど、やっぱり必要なんじゃないかと今ひとつ一歩が踏み出せない、という方に向けて今日は処分することで得られる3つのメリットについてお話ししていきたいと思います。
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現在、我が家のご飯は土鍋か圧力鍋で毎日炊いてます。今でこそ、ご飯用土鍋が市民権を得て、炊飯器のないお宅も多いですよね。

けれど、私が炊飯器を手放した15年前は「炊飯器持ってません。」と話すと「買ってあげようか?」「機種を選ばなければ1万円ちょっとであるのよ。」とかなり哀れみの目で見られたものです。

15年間の炊飯器なし生活をして感じているメリットとして、大きなもの3つをあげていきます。

1、管理することから解放されます
2、キッチン空間の雰囲気がやわらぎます
3、いつまでもおいしいご飯を食べることができます

一つひとつ説明していきます。

1、管理することから解放されます


炊飯器があるということは、その炊飯器の管理も必要ということです。炊飯器を手放して土鍋や今ある調理鍋で炊くことに切り替えるということは管理からの解放とも言えます。

鍋で炊くと何がいいかって、食器と同様に洗えること。サラっと全体を洗うことができます。

炊飯器だとどうでしょうか。お釜の部分は毎回洗うと思います。けれど、外の機械の部分ってどうですか?上蓋にくっついている内フタもきちんと洗ってますか?

私はあの内側のフタの部分を良く忘れていました。炊きあがってフタを開けた時に、「あれ?!この内側のフタ洗うの忘れてなかった?」と気づくのです。そんなお釜のご飯、なんだか気持ち悪い・・・。(食べてましたけどね。)

そして、外側の機械の部分もわざわざ丁寧に毎日拭いていたこともありません。ホコリが目立ってきたら拭くと言った感じ。

口に入れるものを炊き上げる機械なんだからこそ衛生に保たなければいけないのに、なかなかそれができない。しない。

炊飯器全体の外側を拭いて、フタを開けた時に水滴が貯まる部分の水をきちんと捨てて、その貯まる部分の部品も時々洗わないとすっごく汚くなるし。

キレイを保つってなかなか大変。と愚痴をこぼしながら当時管理をしていました。

2、キッチン空間の雰囲気がやわらぎます


私は高校卒業して戸建の持ち家の実家を出てからずーっと賃貸暮らしです。戸建のように奥行がしっかりあるようなカウンターがついているキッチンだったことは一度もありません。

たかが炊飯器一つと思っていても、小さな空間のキッチンに置くとなると圧迫感が生まれます。今でこそデザインのいい炊飯器も出回っているかもしれませんが、私が高校卒業した当時はビミョーなお花のイラストが描かれていたものでした。

置いておくと空気を乱すといった感じ。炊飯器を置いてしまうと一気に生活感が出てしまう。

それがずーっと不満でした。使う時だけ外に出して、あとは流し台の下にしまっておく。いろんな工夫をしても、使っている時はやっぱり不満。

炊飯器を手放したことで、全てが解決しました。炊飯器の代わりにいただいた土鍋が登場したら、そこが温かみのある空間にガラっと変わった時の驚きを今も覚えています。

自分の気に入らないデザインのモノを持ち続けながら居心地のいい空間には絶対にならない。炊飯器を処分したことで、新しい気づきをもらうことができたのです。

3、いつまでもおいしいご飯が食べられます


これはどういうことかというと、炊飯器でご飯を炊いて生活する場合。買い替え時のあたりには「ん??今日のご飯なんかおかしくない?」という時期があると思います。

実家暮らしの時がそうです。「なんか最近ご飯がおいしくないね・・・」「え?!炊飯器がおかしいのかな」と言いながら、数日おいしくないご飯を食べさせられたあとやっぱり炊飯器の調子がおかしいようだから買い替えよう。ということがありました。

土鍋にはそういうことはありません。水加減や火が強かったで仕上がりのちがいはありますが、「おいしくない」という現象は起きません。

仕上がりのちがいもその日の変化として楽しむことができます。きちんと火を通して炊いたご飯はやっぱりおいしい。

土鍋で炊くとなると割ってしまうということはあります。その分丁寧に扱おうという気持ちも生まれます。もし、割ってしまったとしても炊飯器のウン万円の出費となることもありません。

我が家にご飯用土鍋がやってきたのは、友人が誕生日プレゼントでくれたのがきっかけでしたが、なんとその鍋は6年持ちました。

今使っている土鍋はこちら。↓↓↓
3月13日ブログ用

こちらは、マクロビオティックや玄米菜食の生活をしている方ならきっと必須アイテムの「マスタークック」というお鍋です。遠赤外線効果で素材の芯まで熱が入り、甘みを引き出してくれるというもの。ご飯ももちろんおいしく炊けますよ。

購入から10年たってますので、さすがにお鍋のフチが欠けてきてます。そろそろ買い替え時かなと思っているところです。

炊飯器買い替え時なんだけどどうしようかな・・・。と悩んでいるなら、一度処分して、お鍋で炊飯生活してみることおすすめです。意外と快適ですよ。

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