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ハンドメイドの趣味が楽しくなくなる本当の理由。

ハンドメイド大好き人間だった管理人しょうこです。下火になっていた趣味ですが今ちょっぴり復活中。

今やってるのは刺し子っていう刺繍ですね。楽しんでます。↓↓↓
刺し子

復活してみて分かりました。趣味が楽しめない時って時間がないとかそんなことよりこういうことが理由なんじゃないですか?
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楽しくない理由は「自分がちっともすごくない」を認められないから。


長男が生まれてスタイを作ってみたら楽しくて、子どもの服を作るようになりました。

型紙を作る時に「どんな風に仕上がるんだろう」と妄想して、生地を選ぶ時に「これもかわいい、あれも似合う」とさらに妄想して、ミシンの音が心地よくてあっという間に時間が過ぎて、完成した時にはもう「なんも言えねえ」(北島康介風に・古いか)

んでもって、完成した作品を子どもが着て遊び回っている姿はそりゃぁもう言葉にならないくらいのキュンキュンですわ。

作って楽し、見て楽しという私にとっては最高に満たされる趣味だったのです。

そこまでの趣味がいつのまにか放置状態。職業用ミシンもロックミシンも処分しようかなと思ってました。(→こんなサインは思い切って趣味を断捨離するサインかも

でも、どこかで引っかかるこの気持ちの変化。ただ単に飽きただけ?!もう充分ってこと?!

最近雑巾を作ったミシンがけの時にキュンと来て、刺し子を再度始めてこれまたキュンときてなんとなく分かりました。

作ることが素直にうれしい!という喜びから、「すごい」と言われたらうれしいという条件付きの喜びになっていたんだ!ということを。

作り続けているとほぼ子どもの持ち物が手作りという現象が起きます。するとまわりもハンドメイド好きの人が集まったりします。

「これ見て見て~」と作った作品を見せ合う。それを一緒に共有する。こういう集まりは本当に楽しいんです。

純粋に「すごい~」とそれぞれの作品を楽しめている時は。まさに幸せの共有時間です。

それがいつしか私が勝手に比べて
・「自分ってセンスない」(だからすごくない)
・「ここの縫い方私はヘタクソ」(だからすごくない)
・ハンドメイドのブログを見ては「私はこんなに凝ったもの作れない」(だからすごくない)
と知らない間にイジケモードへ突入。

こういうモードに入っていたら絶対に楽しくないです。どこぞの誰か目線を気にして作るようになりますもん。

自分で比べて「自分はすごくない」と勝手に負ける。でも、「すごくない」を認めることもできないから「私が本気出したら本当はすごいんだけどね~」という状態にしておきたい。だからあえて放置する、という行動をとっていたんだなあ、と。どんだけおかしなプライドを握りしめてたんだよ、と。

「自分がちっともすごくない」でいいのにね~。認められたかったのね~。いいよ、いいよそんなショボイ自分を今私が認めるさ~。

自分のショボイ側面を認めたら「自分の世界を楽しみたい」って気持ちに素直になれた気がします。だって今刺し子やってて静かに楽しいもん。

在庫布も断捨離しなくてよかった~。何を作ろうか妄想中です。

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