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逆上がり、なわとびができるようになるたった一つの方法。(運動苦手ママにおすすめ。)

冬休みが終わりますよー。今回の冬休みを通して、逆上がりなわとびができるようになる方法に確信を持ちました。

小学1、2年生あたりまではきっとこれでいけます(多分)。その方法はこちらです。
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今は見る影もありませんが、足が速くて元体操部員で大会入賞経験者の夫に対して(ダイエット成功中なのでそのうちバク転を再び観られる日も近い?!→ 夫婦のコミュニケーションにも効果的。レコーディングダイエットのすすめ。)本気で走ってるのに「チンタラしてんなー!」と先生に怒鳴られるような学生時代の私。子どもたちはその間をとってそこそこ運動ができません。(笑)

鉄棒とたわむれるて遊ぶように逆上がりができるようになったような子は一人もおらず、中1長男にいたってはついに逆上がりはできませんでした。

これはまずい、と下の二人の時は親が率先して鉄棒に連れていきました。でも、見本を見せることができない・・・。アドバイスもできない・・・。

でも、そんな見本もアドバイスもこれがあれば大丈夫です。それは、こちら↓↓↓

子どものやってる姿を撮影して見せること。


逆上がりやなわとび、子どもが自然に習得してくれる魔法のようだけど確実な方法は

子どもが逆上がりやなわとびをしている姿を撮影してみせること

デス。

撮影を始めたきっかけは「ねー、ワタシどうなってる?!全然分かんないよ」と鉄棒を前にして行き詰っていた娘が言ってきた一言です。

おへそがすごく遠いしね、足が上がってないしね、重たい感じだよ。(指導者の資質ゼロです。)と言ってもなーんにもイメージできないんでしょうね。「ああぁッーもどかしい」と動画に撮って見せたのが始まりです。

「何これー!○○ちゃんと全然ちがうじゃん。(○○ちゃんはまさに鉄棒と戯れるようにクルクル回っていた超上級者のお友だちです。)」

この「私の逆上がり全然違う」に気づいたことで子どもなりに何かつかむものがあったようです。「もう一回撮って」ハイハイ。「見せて」ハイハイ、仰せの通りに何度も繰り返している間にあれよあれよと上達し、娘は撮影を始めたなんとその日に逆上がりを習得したのです。

次男坊もたった一日とはいかなかったけれど、撮影してそれを見せる、を繰り返して習得しました。それに味をしめた私は、小学6年生だった長男を鉄棒前に引きずり出してトライさせてみましたが無理でした。

体が重くなっているのもあるけれど、「どうせできない」という先入観が強すぎて動画の中のありのままの自分をつかみきれない感じでした。

なわとび習得にも動画撮影は有効。


この冬休み次男坊のなわとびにつきあっていました。後ろとびが「おい、どうしたんだ」というくらいできません。初日は1回も飛べませんでした。

こんな感じで飛んでるよと動画撮影して見せて、上手なお姉ちゃんの後ろとびを見せてを繰り返している間に冬休み最終日の今日は1分間で50回できる快挙を成し遂げました。初日を思えば奇跡が起きた感じです。

ああしろ、こうしろと分かってもない親がヘタにアドバイスをして子どものやる気を潰すこともないし、子ども自身が考えて勝手に上達していきます。

これから逆上がりやなわとびを教えられるだろうかとプレッシャーに感じているママさんにはおすすめの方法ではないかと思います。

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