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シンプルな寝室照明に変えたことで、「そうじしなきゃ」から解放されました

寝室の照明そうじが大嫌いでした。家族5人集まって寝ると照明器具にホコリがすぐたまってしまいます。

シンプルな照明、究極にシンプルにすることができて、気持ちが楽になれましたので紹介していきます。
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THE 裸電球です 


こちらがその照明になります。
和室の照明・2
って裸電球かいっって突っ込みが入りそうです。
でも、いいんです。この和室にお客様を招いてお茶を飲むなんてことありません。ダイニングテーブルでおもてなしの時間は過ぎていきます。

裸電球の前に使っていたのは、私が高校卒業して寮生活に入る時。ホームセンターで買った間に合わせのペンダントライトでした。

結婚してからも、なんとなく捨てることができずに使っていました。寝室にする和室なら誰も入って来ないし、と思って使っていました。

ただ、傘のついたペンダントライトというのは、ホコリがたまりやすいというのが難点です。しかも、布団をバッサバサに広げたりするような寝室は特にホコリがたまります。

寝室はカラダを休めるところ。すこしでも清潔な空気が循環するようにキレイに保ちたいもの。けれど、少し気を抜くとホコリがたまっているのが悩みでした。いったいどうしたらいいのか・・・・。

シンプルだからなでるだけ 


かわいい雑貨屋さんに行くたびに、照明器具を探していました。シェードの部分が小さくて、そうじが楽なやつ。

かわいくて雰囲気があるものって、どこか細かいデザインがついていたりして、それだとまたホコリがたまってしまいます。

寝室の照明に絶対に必要な条件は「そうじが簡単なこと。」
そこだけに集中して探し出し始めました。たどり着いたのが裸電球です。

今は技術の進歩で一つの電球にもかかわらず、常夜灯に切り替えることができます。これ、知りませんでした。

一つの電球で常夜灯にも切り替わります。↓↓↓
和室の照明・3

電気屋さんでモノを見せてもらった時はちょっぴり感動。「これで毎日ホコリが拭き取れる。」目的は達成されました。

我が家の寝室にしている和室はあえて何も置いてません。地震が起きた時に、何もない方が安全だし、布団をバッサバサ動かすとそこにホコリがすぐたまるからです。

な~んにもない和室で寝ています。
和室の照明


子どもに読み聞かせをしていた時は、小さなカラーボックスを一つ置いて読みたい本を入れるようにしていましたが、ホコリまみれになるので撤去しました。

照明を最低限の形にしたことで、毎日のお手入れはなでるだけ。ティッシュでサラッ。時には服の袖でサラッ。(笑)

うれしいオマケは、押入れ扉の桟のところにたまるホコリを拭き取りそうじする余裕が出てきた、というところ。時には、壁の拭きそうじまで手がまわるようになりました。

我が家にハウスダストアレルギーの人がいるわけではないですが、6畳間に5人が密集して眠る場所はただでさえホコリがたまりやすいもの。少しでも清潔に保ちたくて、寝室だけはお掃除に力入れてます。

裸電球に変えたことで、「ホコリがたまってきた。」「拭きそうじしなしなきゃ。」といつも気になって、できない自分を責めることからも解放されました。

デザインは二の次で、一番の目的が「そうじからの解放」という方にはおすすめの照明器具です。

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