ホームスポンサー広告 ≫ 子どもが勉強に集中できる学習机の置き方とは?ホーム子育て ≫ 子どもが勉強に集中できる学習机の置き方とは?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【ランキングに参加しています。ポチしていただけるとうれしいです】 にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へにほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へにほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

スポンサーリンク


子どもが勉強に集中できる学習机の置き方とは?

子どもの学習机。せっかく机に向かってくれるなら、その時間は思いっきり集中できるように整えたいものです。

今回、新しく学習机を購入し、集中できる配置について調べたり、子どもと話し合い、決めた結果まずまず好評なのでまとめていきます。
【ランキングに参加しています。ポチしていただけるとうれしいです】 にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へにほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へにほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

スポンサーリンク

我が家の子ども部屋の大まかな説明です。


北側の6.4帖の洋間を子ども部屋として使っています。子ども部屋といいながらも、大人のモノが入り混じり、半分物置と化した部屋でした。

今回の断捨離で、きちんと子どものモノが子ども部屋におさまり、片づけやお勉強に取り組むようなお部屋にしよう、ということで奮闘してきました。

関連記事子ども部屋に新しく購入した学習机を置いて断捨離終了です。

子ども部屋の断捨離の様子は、動画でも見ることができます。文章と写真だけよりは、雰囲気を伝わりやすいかと思い作成しました。

5分20秒程度のお時間を頂く動画です。最初の2分20秒程度で断捨離ビフォーの状態を写真で説明しています。残りの3分で断捨離アフターとして、子ども部屋全体を撮影しました。


断捨離を経て、今はなんとか学習がきちんとできて、お友だちが来ても一緒にお話しできるお部屋になりました。

小学生は基本的にダイニングテーブルでお勉強 


3人の子どもがいる我が家です。中学1年生、小学3年生と1年生になります。

小学生組は、基本的に宿題はダイニングテーブルでしています。ここ来なさいと教えたわけでもありませんが、寂しくてここに来るという感じです。

ま、断捨離する前のお部屋はお勉強するようなお部屋でもなかったですしね。→汚部屋が与える悪影響とは?!k点越え(ゆるりまい)の断捨離から早くも汚部屋と化した画像あり。

私の実母の世代は、小学校入学と同時に学習机がないと可哀そう、という考えです。確かに私も小学生になるときに机を買い与えられてました。いつも、机の上がゴチャゴチャしていた記憶しかありませんが。

そのため、我が家の子どもたちがダイニングテーブルで勉強しているのを見ては「可哀そうに、私があげたお祝いでなんとか買ってちょうだい」ということをよく言ってきました。

けれど、小学生はダイニングテーブルで充分だと思います。今回の子ども部屋の断捨離で下の小学生チームにも机を与えましたが、使っていません。

こんな風に娘がメルヘンチックに飾り付け、お勉強どころではありません。↓↓↓
子どもの学習机

今回、いろいろ検討したのは、長男用に購入した机の置き方についてです。

母と長男の意見の対立 


現在、子ども部屋の机の配置は、ドアのすぐ近くに、長男の机、奥の壁に向かって小学生の机が配置されています。→子ども部屋に新しく購入した学習机を置いて断捨離終了です。

今回の配置にたどり着くまでに、私と長男で意見が対立しました。

母 : 学習机はドアを背にして置いた方がいい。(静かだから)
長男 : ドアの入り口に置いて欲しい。そっちの方が落ち着くから。

という部分です。

入り口側に置くなんて、気がちってしょうがないじゃないですか!絶対にダメ、却下!と切り捨ててしまうところでした。

断捨離して、おうちがキレイになりだすと気になるのが風水的な部分です。学習机にも何か約束事があるのだろうか・・・、と調べたところありました。しかも、長男の感覚があっていたとは!

集中できる学習机の置き方とは? 


参考にしたサイトはこちらです。→集中力が高まる!風水子ども部屋
ミニマリストブロガーのセミアさんのこちらの記事もとっても参考になりました。→デスクの置き方で、運命が変わる?!風水アドバイスを活かしてシンプルライフ

基本的に机というのは、
1、ドアが見える位置に座ること
2、背中に硬くて背が高いものがあること(背中に窓は避けたい)
以上のように配置するといいようなのです。これはどういうことかというと・・・。

1、 ドアが見える位置に座ること
ドアが見えない位置に座っていると、「誰かが入ってくるかもしれない」という心理が働いてしまい、落ち着かなくなる原因になってしまうそう。特に子どもは、背中が開いていると不安や恐怖心が出てくるということです。

そのため、ドアが見える位置に座ることで、深層心理で安心感を持つことができる。

これには、思わずうなってしまいました。確かに自分が子どもの時、同じように感じたことがあった気がします。(忘れていましたが)

長男が言った、ドア側に置いた方が落ち着くというのは、子どものカラダの感覚から来るものだったのですね。

2、背中に硬くて背が高いものがあること
これは、上のドアの位置同様に安心感を生むことになります。背中に壁があればそれでいいのかといえば、そうではないそう。

壁に窓があったりすると、何か入ってくるのではないか、と集中力が欠けるもとになってしまうそうです。

ただでさえ、机に座る時間が少ない長男なのです。せめて、座った時にグッと集中してしまい、「気がついたら3時間も勉強しちゃったよ」なんていう現象に誘導するためにも部屋の入口のすぐのところに配置したわけです。

机から見たところはこんな感じです。↓↓↓
学習机の置き方
リビングの音とかがこの場所の方が響きそうなのですが、それがいいんですって。

「ああ、みんないるんだな」って寂しくないそうで。思春期のため気難しい時ばかりですが、たまにこんなかわいいことを言ってくれる息子です。

来週から、テスト週間に入ります。学習机の配置がテスト結果に反映されるのか、楽しみにしたいところです。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。