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はじめまして


こちらのブログにお越しくださりありがとうございます。
しょうこと申します。

現在、夫と私、3人の子ども(小6、小2、年長)の5人で愛知県の75平米の賃貸マンションに暮らしています。
「うわ!狭い!」と思われそうなのですが、4年前まで都内の60平米の賃貸マンションに家族5人で住んでいましたので、現在の75平米のマンションに入居した当時は家族みんなで「広くなったね~。」と喜んだものです。
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広くなったんだからシンプルにスッキリと暮らすことができているのかといえば、お恥ずかしながらそうでもありません。

今思えば60平米で5人家族の時の方が、家の中に入ってくるモノに対して目を光らせていました。

買うもの一つとっても「果たしてこれは本当に必要か」「何か代用で効くものはないのか」真剣に向き合っていました。

買うことを決めたとしても、狭くて小さなリビングダイニングが少しでも広く見えるように、「これよりあと3センチ幅の小さなものはないかな」「ここの間におさまってデザインも納得いくもの、それと出会えるまで買わなくていい。」とmmと㎝の単位で大きさを考え、妥協をせずモノに対して思いをめぐらせていました。

それが、広くなったことでどうなったかというと・・・。
収納が以前の1.5倍になり、天井も高くなったためものすごい解放感。
いくらでも買って、いくらでも置いておけるよ~!

そんな調子でしたので確実にモノが増えてきました。
都内から愛知県に転居したことで車も夫婦それぞれ1台ずつ持つことになりました。
当然、車内にもモノが増えるというありさまになってしまいました。

これはちょっと見直さなきゃなと思いながらも、家族の問題、というより夫婦の問題が起きてきてしまい手つかずのまま放置となってしまったのです。


夫婦の問題とは・・・。
夫は都内在住の時、飲食店を経営していました。それが開店10年目になろうというところで諸事情があって夫婦二人の郷里の愛知県に転居することとなったのです。(私たちは高校の同級生夫婦です)

お店はそのまま若い店員にまかせるという形で残すことができました。
そして、お互い無職の状態で2012年3月末に愛知に転居。
当時、夫と私は36才でした。

正社員の仕事はありませんでしたが、期間社員という形なら有難いことにすぐありました。
夫にとっては今までの飲食とは全く関係のない仕事。
家族のために始めてくれました。

今までのキャリアとは全く関係のない仕事。本当に辛かったと思います。
泣き言を一言も言わず真面目に働き2週間に1回程度、都内に残したお店に立つという生活を半年以上続けました。

半年過ぎたあたりから、店員の諸事情も変わり、経営状況も変わり、このまま継続は不可能と判断して2013年の5月に店を閉めます。

そこから夫のメンタルのバランスが取れなくなったんだと思います。
店に立てる日があるから、今の仕事を頑張れる。という支えが無くなってしまったんだと思います。

眠れなくなっていきました。
昼間働く週と全て夜勤の週が交互にやってくるシフト制の仕事だったのですが、眠れない。
眠れないから薬が必要。薬が増えたら指先が震えて仕事でミスが出る。
そして、更に仕事に行くのが辛くなる。

このままどうなってしまうんだろう。
期間社員で欠席でもしたらすぐにクビになってしまう。
そうしたら生活はどうなるの?

夫が一番辛い時だったはずなのに、生活のことばかりが不安でひどいことを言ってしまったこともあります。

家族が大事ならなんとしてでも正社員になってよね。
一人だけ辛いつらいなんて顔してないでよ。

本当にひどい妻だったと思います。

メンタルがやられつつありましたが、仕事は真面目に頑張っていたことを評価してもらえたのか、「正社員試験を受けてみないか」という私には念願のお話しが来ました。(2014年6月頃)

けれど、夫から「どうしても正社員にはなれない。あそこで一生が終わるかと思うともう死にたい。」と青白い顔して言われた時には、それを受け入れるしかありませんでした。
これ以上、求めたら自殺してしまうかもしれない。

期間社員として残りの期間が約丸1年。
その後の生活はどうしたらいいんだろう・・・。

私自身、パートで夜勤のない病棟看護師として働き出していましたが、それを3交替勤務のある常勤看護師へと変えました。

常勤看護師になったといえ、家族5人が生活していくとなると子ども手当を含めてギリギリのラインです。夫が無職では貯金なんてゼロです。

「これからどうやっていけばいいのか。」と不安だらけの中で出会ったのが、一人のメンタルコーチです。
目の前にあるモノを断捨離することから始めてごらん、というアドバイスをいただきました。

2週間かけて時間があるときはモノを見直す作業。

リビングから本棚が一つなくなり、寝室に置いてあった棚や照明が無くなり、
押入れは丸っと一つ空っぽになりました。

家族が集まるリビングダイニングが本当にスッキリして視界が明るくなりました。

家の中にあるのは私が大好きでこれからも大切にしていきたいモノだけ。
そして、大切な大切なこの家族。

私はいったい何が不安だったんだろう。何も無くしてなんかいないじゃない。
今、目の前で「スッキリしたね~。きれいだね~。」ってこうして笑ってる家族がいてくれるじゃないの。

一年近くも不安だ、これからどうなるの、と時には夫に罵声を浴びさせて。
何をしていたんだろう。不安なんてどこにもないよ。
あるのは今こうして家族一緒に過ごしていられる時間。今、まさにここだけ。

自然と「なんて私って幸せなんだろう。」とそう思えたのです。
今、この時間に感謝します。と素直にそう思えたのです。

すごいことだと思いました。
ただ単純にモノを捨てていたとだけと思っていたら、
自分にとって何が大切で、そうじゃないのか心の中の整理もしてくれていたのです。

夫は充分やってくれた、今度は私が支えて行こう!
断捨離を終えた瞬間、そう思えた自分がいたのです。
こうして一つの結論を出すことができて、覚悟は決まりました。

夫は無事に?!正社員になることもなく派遣社員の期間を含めて約3年間と半年。
2015年8月に無事に期間満了を迎えました。
お疲れ様の送別会までしていただいて職場を去ることができました。

そして、夫は2015年9月から無職です。
それと同時に私は、大黒柱看護師母さんです(笑)。


断捨離を通して貴重な経験ができただけに、
断捨離の大切さがさぞ身にしみて今もスッキリ、シンプルなおうちにお住まいでしょうね。
と思われそうなのですが、実はそうでもありません。

やっぱり意識してないとモノは増えてしまいます。
3か月に1度のペースで断捨離をしているつもりですが、やっぱり断捨離づかれもしてしまうんですよね・・・。

そこで、今回、ブログを通してお部屋がいつでも誰が来てもいいくらいピッカピカになっているようにしたい!と思い立ち上げました。

途中でこの決意が「やっぱりや~めた」とならないように記録していきたいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いします。

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